5月5日、高知市で子どもたちを対象に武士や忍者の体験ができるイベントが開かれ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。
高知市の高知城歴史博物館で開かれたイベントは、子どもの日にちなんで毎年おこなわれているもので、高知の歴史や文化にふれる体験をメーンにしています。
なかでも人気だったのが、手裏剣道場。子どもたちは手裏剣の握り方や投げ方を教わりながら、的に狙いを定め力いっぱいに投げていました。
■子供たち
「少し重かった」「狙い通りに投げれたのもあった」
また、武士の装いを体験できるコーナーもあって、刀を手に重さ8キロほどある鎧や兜などを身につけ、高知城を背に記念撮影も。
■子供たち
「山口から来た」「重かったけど楽しかった」
ふだんできない貴重な体験に、子どもたちは大喜びの様子でした。
