ゴールデンウイークの恒例行事となっている「九谷茶碗まつり」が石川県能美市で始まり、大勢の来場者でにぎわっています。
【写真を見る】掘り出し物を見つける3日間!「九谷茶碗まつり」開催中 伝統の逸品から最新作まで勢ぞろい 石川・能美市
九谷茶碗まつりは根上総合文化会館や能美ふるさとミュージアムなど能美市内3か所で開催されていて、計54店舗が軒を連ねています。
根上会場には14の店舗が出店し、安価な商品から、普段はなかなか手に入らない逸品まで、掘り出し物が数多く並んでいます。
今年も輪島塗や珠洲焼など、能登の復興を応援するブースも設けられたほか、新たに若手作家の出店ブースもお目見えし、訪れた人はお気に入りの作品を吟味して購入していました。
訪れた人「名前の知ってる作家さんの物を見たいなというのがあるので、この後、ここともう1つ別の会場行く」
九谷茶碗まつり運営委員会・本多陽一副委員長「ザ・九谷もあれば、新しい九谷もありますので、会場ご覧になって新しい息吹を感じてください」
九谷茶碗まつりは5日まで開かれ、3日間で11万人を超える来場者を見込んでいます。
北陸放送
