[モスクワ 27日 ロイター] – 中央アジアのキルギス
を訪問中のロシアのベロウソフ国防相は27日、イランのタラエイニク国防次官と会談した。国営タス通信が報じた。
ベロウソフ氏は、イラン紛争は外交手段のみにより解決されるべきというロシアの従来の立場を改めて表明し、ロシアとイランは引き続き相互に支援し合うと確信していると述べた。
タラエイニク氏はまた、ロシアの最も親密な同盟国の一つであるベラルーシを訪問。同国の国防省によると、クレニン国防相と中東情勢について協議した。
国営ベルタ通信が引用した同省の声明によると、両高官は、紛争を解決する唯一の道は「政治・外交的解決領域への回帰と交渉プロセスの強化」であることで一致した。
会談は「ベラルーシとイランが共同の連携をさらに深化させることへの相互の利益を確認する」ものだったという。
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