
福島県白河市東の「野出島の里 菜の花まつり」は18日、同市東下野出島の菜の花畑で開かれた。
野出島地域活性化プロジェクト(本宮直会長)の主催。約2ヘクタールの遊休農地の一面に広がる鮮やかな黄色い花が、来場者を出迎えた。菜の花は今月いっぱい楽しめるという。
会場には臨時ステージが設けられ、フラダンス、フォークバンド、サクソフォンなどの演奏が披露された。手打ちそばを提供したほか、菜の花を原料とした菜種油も販売し、好評だった。
会場では、白河市東上野出島のサイゼリヤ福島工場で働くベトナム国籍の外国人10人もスタッフとして参加した。
【写真】休耕農地一面に平がる菜の花