明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節レビュー
ガイナーレ鳥取戦 0(PK5-3)0 ◯WIN!!!【鹿児島ユナイテッドFC・AWAY】

2026/3/22(日)14:03キックオフ
【AWAY】Axisバードスタジアム

天候/気温/湿度:曇り/15.8℃/41%
入場者数:1,620人

ガイナーレ鳥取 0―0 鹿児島ユナイテッドFC
(前半 0―0/後半 0―0)PK戦 3―5

アウェイ・Axisバードスタジアムで行われた一戦。

試合は序盤から鹿児島が主導権を握る展開。
最終ラインからのビルドアップで落ち着いてボールを前進させ、中盤では稲葉修土を中心にテンポを作る。さらに前線では有田稜、河村慶人、中山桂吾が流動的に動き、相手守備を揺さぶり続けた。

試合を通して押し込む時間帯が続き、攻撃面では優位にゲームを進めるも得点に繋がらない。

スコアは動かず、試合は0-0のまま終盤へと進んだ。

後半に入ると、鳥取も反撃を見せる。
それでも鹿児島は落ち着いた守備で対応し、最終ラインを中心に安定した対応を見せる。

スコアレスのまま突入したPK戦。
プレッシャーのかかる場面でも鹿児島のキッカー陣は冷静に成功させ、5―3で勝利。アウェイで確実に勝ち切る結果を手にした。

前節に続き、攻守において主導権を握った鹿児島。
“決め切る力”という課題は残るものの、無失点で試合をコントロールし、勝負どころで勝ち切ったことは大きな収穫と言える。

この勝利で鹿児島ユナイテッドFCは連勝。
安定した守備をベースに、着実に勝点を積み上げている。

鹿児島ユナイテッドFCは次節、さらなる上位進出をかけた戦いに臨む。
“内容”を“結果”へ――その精度が、次のステージへの鍵となる。

鹿児島は次節3月29日(日)13時キックオフ アウェイでロアッソ熊本と対戦する。

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