【写真を見る】高校バスケ U18日清食品トップリーグ2026「入替戦」で熊本県勢は厳しい結果に 男子・九州学院 女子・慶誠

トップリーグの1つ下のカテゴリー・ブロックリーグで全勝優勝した男子・九州学院は初めてのトップリーグ参戦を目指し、女子・慶誠は2年間戦ったトップリーグの残留を目指しそれぞれ戦いました。

■男子 vs北陸学院

九州学院はトーナメント戦で2連勝すればトップリーグ昇格です。

しかし、初戦の立ち上がりで3ポイントシュートがなかなか決まらず…相手にリバウンドを取られ、そこから失点。リードを大きく許す展開になります。

それでも第4クォーターで、山中が3ポイントシュートをまず1本、続いて2本、さらに3本!

第4クォーターに30得点と追い上げを見せましたが、それまでの失点が響き、トップリーグ参入は叶いませんでした。

【試合結果】九州学院 68 ‐ 118 北陸学院

■女子 vs東海大福岡

3月15日、慶誠は勝てばトップリーグ残留が決まる試合でした。身長184センチの留学生フェイバが得点を重ねます。]

しかし、フェイバに対するマークも厳しく・・・蔵満が3本の3ポイントシュートを成功させ食らいつきますが、最後までスコアを伸ばせませんでした。

慶誠は2年間戦ったトップリーグから降格です。

【試合結果】九州学院 48 ‐ 69 東海大福岡

熊本放送

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