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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)
昨年秋、イギリス王室の中の上層部のスタッフの中である動きが起きているという報道が浮上した。ある動きとは、ヘンリー王子&メーガン妃に帰国してもらい、ロイヤルファミリーとの関係を改善してもらおうと画策するもの。新聞「デイリーメール」によるとこの動きは「雪解けプロジェクト」と名付けられていたという。報道ではこれを画策した王室内の一派は、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻に対するイギリスの世論が冷たいことにも注目。国民との関係もいいものにしたいと考えていたという。
来月、王子と妃がイギリスに帰国する。アーチー王子とリリベット王女も伴い、チャールズ国王と対面させると見られている。イギリスマスコミや世論からは「雪解けプロジェクトが成功した」という見方も浮上しているが、それを否定する関係者の証言が浮上した。同じく「デイリーメール」が報じている。
ある関係者はアーチー王子とリリベット王女を連れてくることで、チャールズ国王との関係は改善されるだろうと語る。しかし「ヘンリー王子と兄のウィリアム皇太子の冷え切った関係は今も変わっていない」と証言、帰国で改善することもないと話している。皇太子夫妻のある友人は「ヘンリーとメーガンのことはもはや話題にも上らない。ウィリアム皇太子は以前から弟とは一切関わりたくないと明言している。私の知る限り、それは変わっていない」と同紙のレポーターに話している。さらに「国王がヘンリー王子と会うことを、ウィリアム皇太子がどう考えているかを知っている人はいないのではないか。なぜなら皇太子はそのことを話題にしないからだ」。同紙のレポーターは、皇太子がヘンリー王子にまつわる問題を父に一任していると見ている。つまりそれほど関わりたくないということ。
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ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)
また同紙はヘンリー王子&メーガン妃と、イギリス国民との関係もまったく改善されていないと指摘。「雪解けプロジェクト」が報じられた昨年秋に比べて、王子と妃に対する好感度や支持率は上昇していないと分析している。
ちなみに妃の友人は「メーガン妃は年内にイギリスに戻ってくるだろう。謙虚な態度で臨むだろう」と冗談めかしつつ話している。妃が謙虚さを見せるのかどうかはここではさておき、イギリスマスコミは王子と妃のこれまでの行為をプレイバック。オプラ・ウィンフリーの番組や回顧録『Spare』、Netflixのドキュメンタリーで散々王室を批判、ときに中傷するような言動を見せていたこと、それを今も謝罪していないことを指摘している。そのため、国民感情は和らがない可能性が高いと見ている。とはいえ世論はキュートなロイヤルキッズに弱いもの。アーチー王子やリリベット王女の存在が、イギリス国民の心を溶かすのか、続報を待ちたい。
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