2025年10月31日 0:00

過去3番目に早い流行期入りです。
岡山県は、インフルエンザの感染者数が増加の傾向にあるとして、きょう注意報を発令しました。
県によりますと、今月20日から26日までのインフルエンザの患者数は、1定点医療機関あたりで
2テン88人となりました。
県は流行期入りの基準となる定点あたり「1人」を超えたとして、きょう、注意報を発令しました。
発令を始めた2000年以降、おととしに次いで3番目に早い流行期入りです。
直近8週の年齢別の報告数は、免疫力が低い14歳以下が全体の半数以上を占めています。
全国的にも流行期に入り、年末にかけて感染がピークとなる見込みで、
医療機関がひっ迫する恐れもあります。
県は手洗いや換気の徹底のほか、早めの予防接種などを呼びかけています。
最終更新日:2025年10月31日 22:32
