
『岡山ラーメン本2025』編集長の大盛りアニキです。
現在好評発売中の『岡山ラーメン本2025』、もうお手に取っていただけましたか?
このシリーズ連載は、いわば『より抜き・岡山ラーメン本』。
岡山のラーメン好きの皆さんが、もっと「岡山のラーメン」を誇れるよう、数多ある岡山のラーメン店の魅力を伝えるべく、180軒以上の掲載店の中から悩みに悩んでテーマを設定。それに沿ったお店を独断と偏見でピックアップして紹介します(掲載情報は取材時のものです)。
今回のテーマは、トンコツラーメンのお店3選。行列ができることも珍しくない人気店ばかりです。並ぶのを覚悟で、時間に余裕をもって訪れてくださいね。
それでは行ってみよう!
目次
1軒目:にこいち

じっくりと炊きあげられた豚骨スープは、前日に取り分けたスープでだしをとる「呼び戻し」という製法を採用。
これによって豚骨特有の臭みがおさえられ、深いコクとともに雑味を感じないうま味があとを引きます。
麺は博多の老舗製麺所から直送されていて、硬さの指定や替え玉ももちろんOK。辛子高菜や紅ショウガでの味辺も可能です。
『第一セントラルビル』の地下にあるのですが、わざわざこのお店を経由して駅前に出る人も多いとか。
【アニキの注目ポイント!】
・JR岡山駅から直結。雨にぬれずに訪問することができます
・本場博多の屋台の雰囲気をイメージさせてくれます
・味わいに対してまっすぐなこだわりを持つ大将の人柄が素敵
にこいち
岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル地下1階
電話番号:086-225-6464
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00(OS21:45)※日曜は昼のみ
休み:月曜
席数:9席
駐車場:なし
とんとん 倉敷店

多くのファンに愛されている店主のモットーは「何でもないような当たり前のことを徹底的に行う」ということ。その言葉通り、目配りと心配りで快適な時間を過ごせます。
豚頭をベースに丁寧に炊き込まれた濃厚なスープは、意外にあっさりがらもコクがあるため、幅広い年代に支持をされています。食べやすいんですね。
コシのある細麺とともに、無料の自家製辛子高菜や紅ショウガをトッピングして味わってみてください。
オリジナルグッズが当たるカプセルトイも人気。
【アニキの注目ポイント!】
・行列店ですが独自のオペレーションで回転が速い!
・店舗を増築して待合室もできています
・壁に貼られたコメントなどを見るのも楽しい
とんとん 倉敷店
倉敷市下庄624-2
電話番号:086-463-3590
営業時間:11:00~14:30/18:00~22:00(OS21:45)※月曜は昼のみ
休み:火曜、祝日の月曜
席数:30席
駐車場:40台(共同)
3件目:麺屋 大輔

県南や県外から、わざわざこのお店を目指して足を運ぶ人も少なくないという人気店。津山でも1、2を争う知名度を誇っているのではないでしょうか?
看板の「とんこつ」は、下処理をしっかりと行った豚骨を強火で丸2日間も炊き上げ、それによってクリーミーな味わいを実現しています。
基本は薄口しょうゆダレをつかっていますが、同じ豚骨スープをベースにした「しお」も評判です。トロトロの炙り肉と煮玉子が入った豪華版の「特製」も!
【アニキの注目ポイント!】
・人呼んで「津山の豚骨の雄」
・オープン当時津山では豚骨はあまり一般的でなかった様子
・「受け入れられるだろうか?」という店主の不安は杞憂に終わりましたね
麺屋 大輔
津山市東一宮47-9
電話番号:0868-27-1511
営業時間:11:30~14:00(OS13:15)※売り切れ次第終了
休み:月・日曜
席数:13席
駐車場:15台
当店も掲載中の「岡山ラーメン本2025」好評発売中!

『岡山ラーメン本』2025年度版は昨年に引き続いて数多くのラーメン店をご紹介。ボリュームたっぷりでの展開となります。
今回のテーマは「誇れ! 岡山のラーメン」。岡山県は多種多様・クオリティの高いラーメン店が集まっていることで知られています。そんな岡山のラーメンの底力を実感できるよう、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
紹介店数は「岡山ラーメン本」シリーズ最大となる全188店。「今まで知らなかったお店」はもちろん、「人気店」や「定番店」、読者の方の「お気に入りの店」など、県南エリアを中心に岡山県下の魅力的なラーメン店を、数多く掲載させていただいています!
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岡山ラーメン本2025
発売日:2025年1月25日(土)発売
価格:1冊 1188円(本体1080円)
※電子書籍は 1冊 900円(税込)
※電子書籍にはクーポン等は付属しません
この記事を書いたのは
編集部 大盛りアニキ
大盛りアニキを名乗って早20年以上が経過し、すでに大盛りは厳しいお年頃。アニキというかおやじだし。座右の銘は「一日一麺(二麺以上は食べないぞ!の意)」。
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岡山ラーメン本2025 公式Instagram:@okayama_ramen_book
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