2026年6月12日 18:21

ことし5月、山形市内で酒気を帯びた状態で車を運転し摘発されたとして12日、県職員の40代の男性が懲戒免職処分を受けました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県の職員で出先機関に勤務する40代の男性職員です。
県によりますと、男性職員は5月23日の午後7時半から午後11時までの間、山形市内の飲食店で酒を飲んだ後、近くの駐車場で2時間ほど仮眠を取り帰宅しようとしたところパトロール中の警察官から停止を求められました。
警察の検査で基準値を超えるアルコールが検知され、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
県の聞き取りに対し男性職員は、飲食店で生ビール5杯と日本酒5杯ほど飲んだと話し、運転した理由については「仮眠後に目を覚ましたところ体調が悪く代行を呼べなかった」と答えたということです。
男性職員は摘発当日、職場に申し出て、12日まで自宅待機していました。職場に対し「県民の信頼を傷つけてしまい申し訳ない」と話しているということです。
最終更新日:2026年6月12日 19:48
