
対戦が決まった鳥取城北の平山暖也主将(左)と仙台育英の佐々木義恭主将
Photo By 代表撮影
第107回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日午後2時から大阪市内で行われた。
2年連続出場の鳥取城北(鳥取)は、第2日1試合目に仙台育英(宮城)との1回戦に臨む。
加藤重雄監督は「相手に鳥取勢と当たって良かったと思われるようではダメ」と選手に発破を掛けた。
鳥取勢は2014年八頭が3回戦に進んで以降、9大会連続で初戦敗退。その鳥取勢はクジにも恵まれていない。
夏初戦9連敗を喫した対戦相手の内訳は、大阪桐蔭(大阪)や龍谷大平安(京都)、智弁和歌山(和歌山)など夏の甲子園優勝経験校が7校を占めている。
そして今夏の初戦の相手も22年夏日本一校。これで15年からの直近10大会のうち8大会で夏の日本一経験校と初戦を戦うことになった。
正捕手で主将の平山暖也(3年)は「どこが来ても強いチームなのでやるしかない。今年は投手力が強みのチームだと思う。しっかりと守り、少ないチャンスをものにしたいです」と思い描いた。
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