WEリーグ 10日開幕戦 浦和と大宮の新主将が抱負 清水・さいたま市長を訪問

リーグ開幕に向けて意気込みを語った三菱重工浦和の高橋はな選手(右)とRB大宮の杉沢海星選手(左)=さいたま市役所で

 サッカー女子のWEリーグ開幕を前に、さいたま市を本拠地とする三菱重工浦和レッズレディースとRB大宮アルディージャWOMENのチーム関係者が7月31日、さいたま市役所を訪れ、清水勇人市長に新シーズンの抱負を語った。

 リーグ3連覇を逃した三菱重工浦和は、選手の入れ替えを経て再びタイトル奪還を目指すシーズンとなる。新主将となった高橋はな選手は「新しい選手は非常にいい選手ばかり。新しいレッズレディースを見せていけるのではないかと私も楽しみ」と語った。

 RB大宮は男子と同様にレッドブルグループの一員となったことでチーム名も変わり、新たな出発となる。同じく新主将となった杉沢海星(みほし)選手は「RB大宮としてチャレンジャーなので、チームとしても個人としてもチャレンジして、勢いよくいいサッカーをしていく」と決意を語った。

 清水市長は「市の2チームがWEリーグを盛り上げて、熱い戦いを毎試合見せてほしい」と期待を語った。両チームはいずれも今月10日にホームで開幕戦を戦う。(藤原哲也)

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