広島県は、全国のスタートアップ企業等と県内の市町をマッチングし、市町が持つデータや地域資源を活用して進めるデジタルソリューションの開発・実証を支援する「The Meet広島オープンアクセラレーター2025」を開催!今年は県内の16市町が参加します!
スタートアップ企業向けのオンライン説明会では、プログラム概要やスケジュールに加え、過去に採択されたスタートアップによる市町との協業事例や、行政との連携ポイントについても具体的にご紹介します!

【8/18(月)オンライン開催】The Meet 広島オープンアクセラレーター2025(スタートアップ向け説明会)
広島県では、全国のスタートアップ企業等と県内の市町をマッチングし、市町が持つデータや地域資源を 活用して進めるデジタルソリューションの開発・実証を支援する「The Meet広島オープンアクセラレーター2025」を開催します。今年は県内の16市町が参加します。
プログラムの概要やスケジュールに加え、過去に採択されたスタートアップによる市町との協業事例や、行政との連携ポイントについても具体的にご紹介します。
昨年度は、14の市町が提示した40件の課題に対して、全国から326件のエントリーが集まり、最終的には13の市町で34件の協業案が実証実験に進んでいます。教育、防災、福祉、観光、空き家対策など多様な分野での実証が行われ、現在も複数のプロジェクトが継続中です。
今年も、地域とともに社会を変えるチャレンジを求めています。地域との連携によって新たな事業の突破口を探したいスタートアップにとって、参加必須の機会です!
参加対象(こんな人におすすめ)
・地方自治体との連携を通じて事業展開を考えているスタートアップ
・社会課題や地域課題に対して自社の技術・サービスを生かしたいスタートアップ
・公共セクターとの協業経験を持ちたい、または拡大したいスタートアップ
・新たなユースケースや実証機会を探しているスタートアップ
・The Meet 広島オープンアクセラレーターへの応募を検討している方
開催概要
日時:2025年8月18日(月)14:00~15:00(Zoomオープンは13:45)
参加方法:Zoom Webiner
主催:広島県、ひろぎんエリアデザイン、Creww株式会社
対象:全国のスタートアップ企業
参加費:無料
【タイムライン】
14:00〜14:10|プログラム全体説明
「The Meet 広島オープンアクセラレーター2025」の目的、実施スケジュール、支援内容、応募方法などを解説します。
14:10〜14:30|スタートアップ事例紹介
昨年度の採択スタートアップ2社が登壇し、市町との協業内容や実証の進め方、成果、連携におけるリアルな工夫や課題を共有します。
14:30〜14:50|市町からのニーズ紹介
今年度プログラム参加市町より「どんなスタートアップと組みたいか」「地域課題の具体例」など、自治体のリアルなニーズをお伝えします。
14:50〜15:00|質疑応答
プログラム内容や参加にあたっての不明点にお答えします。個別の関心にも可能な範囲で対応します。
登壇団体紹介
■株式会社ベスプラ https://bspr.co.jp/ 代表取締役/遠山 陽介氏
山梨県富士吉田市出身。2012年に(株)ベスプラを設立し、既存の脳科学研究結果を集積したアプリを開発。
内閣府ImPACT研究科学者審査員賞受賞。日本糖尿病学会やサービス学会などにも登壇し、アプリを活用した健康増進を研究中。ベスプラは、脳にいいアプリ(健康アプリ)、家族サイト(家族の健康管理サービス)、運転免許更新時の認知機能テストサービス、ザ・タイムセール(フードロス削減アプリ)など、社会課題を解決するためにテクノロジーとサイエンスを組み合わせたサービスを展開しています。
■朝日織物株式会社(福山市)代表取締役 門脇 規博 氏
前職では繊維業界にて製品管理を経験。家業である朝日織物に戻り、経営に携わる傍ら、新規事業の立ち上げやプログラマーとしてプロダクトの開発にも従事。現在は、カプセルトイとアプリを組み合わせて地域回遊を促すプロジェクト「TreasureTravel」を企画・開発。
2024年度TheMeet広島オープンアクセラレーターに採択され、広島県世羅町、竹原市、三原市、三次市での実証実験を実施中。リアルとデジタルをつなぎ、観光と地元経済の活性化を目指す「まちのエンタメ化」に挑戦している。
■広島県北広島町 総務課 DX調整監/相原 淳一氏
電機メーカー退職後、平成29年に広島県庁に入庁。
広島県環境県民局環境政策課、広島県議会事務局総務課、広島県総務局デジタル基盤整備課を経て、
現在は、システム最適化及びDX推進体制整備を目的に北広島町に派遣中(2年目)。
基幹システムのガバメントクラウド移行作業の支援や、北広島町におけるDX推進体制の整備に従事している。
■呉市産業部商工振興課長/久保 善裕氏
1975年呉市倉橋町生まれ。県外の大学卒業後、民間企業勤務を経て、2002年旧倉橋町役場入庁。2005年市町村合併により呉市職員。議会事務局、商工振興課勤務(商店街・まちづくり・起業支援等)を経て2025年4月より現職。
呉市は、造船と海軍のまちとして栄えた歴史ある中核都市。人口減少や中心市街地の活性化、観光振興といった地域課題へのテクノロジー活用に意欲的。



