突然の「津波注意報」を受け、県庁に災害対策連絡本部が設置されたのをはじめ、県内各地で対応に追われています。

津波注意報を受け、県は午前9時40分に災害対策連絡本部を立ち上げました。

危機管理部の職員ら約20人が、各自治体からの連絡や監視カメラをもとに情報収集にあたっているほか、県の消防防災ヘリ「うずしお」による情報収集も行っていますが、これまでのところ被害の情報などは入っていないということです。

また、津波注意報の発表に伴い、県内の6つの海水浴場は臨時閉鎖となり、海岸に近づかないよう呼びかけが行われました。

海の便では、南海フェリーは和歌山発午前10時35分の便から上下4便が欠航しています。

また、海陽町の海洋自然博物館マリンジャムのブルーマリン号は午前9時の便は出航しましたが、その後の7便は欠航しています。

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