7月14日午後0時半ごろ、阿波市市場町の徳島自動車道でトラックとバスが正面衝突し、炎上する事故がありました。

この事故でバスに乗っていた1人が死亡、少なくとも4人が重傷とみられています。

警察などによりますと、14日午後0時半ごろ、阿波市市場町切幡の徳島自動車道で、トラックとバスが正面衝突し、双方が炎上する事故がありました。

バスには運転手を含め、13人が乗っていて、逃げ遅れた1人が亡くなった模様です。

また、残りの12人のうち少なくとも4人が重傷とみられています。

一方、トラックの運転手は運転席に閉じ込められた状態で、今のところ救助には至っていません。

現場では、消防が消火にあたり、午後2時過ぎに火はほぼ消し止められたということです。

バスは愛媛県の伊予鉄バスでけさ松山市を出発し神戸三宮に向かっていました。

この事故の影響で、徳島自動車道の脇町インターチェンジから土成インターチェンジの間が全面通行止めとなっています。

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