
フランスのマクロン大統領は、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、ウクライナでの停戦と紛争終結に向けた交渉を開始するよう呼びかけた。6月撮影(2025年 ロイター/Jon Nazca)
[パリ 1日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、ウクライナでの停戦と紛争終結に向けた交渉を開始するよう呼びかけた。エリゼ宮(仏大統領府)が1日、明らかにした。
同大統領府によると、両首脳は2時間にわたる会談で、イラン情勢についても協議した。マクロン大統領は、イランが核拡散防止条約(NPT)の義務を順守し、特に国際原子力機関(IAEA)と全面的に協力する必要性を強調。両首脳はこの問題について共同で取り組むため、近く協議することで合意したという。
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