旬のパッションフルーツを多くの人に味わってもらおうと、鹿児島市で販売会が開かれました。

 開店前から多くの人が訪れた販売会。旬のパッションフルーツを味わってもらおうと、JA県経済連が開きました。

 2025年は開店から1時間半で完売したため倍以上のパッションフルーツが用意されました。

(来場客)
「10個買いました。家族に配ろうと思って。(子どもは)まだ食べられていなくて、挑戦してみようかなと」

 試食のコーナーも設けられ訪れた人は、パッションフルーツのさまざまな味わい方を楽しんでいました。

(試食した人)
「とても美味しかったです。だから今から買います」

(JA県経済連・竹下和宏果樹花き課長)
「6月中旬から7月中旬までがピーク。まだ食べたことがない人は一度手に取っていただければなと思う」

 鹿児島は、パッションフルーツの生産量が日本一ですが、JA県経済連は認知度が低いのが課題だとしてさらなる普及に努めたいとしています。

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