郵船ロジスティクスグローバルマネジメントは6月12日、ドイツのcargo.oneと航空貨物輸送での調達・販売業務の高度化を目的としたパートナーシップ契約を締結し、cargo.oneが提供するAIを活用したプラットフォームを導入したと発表した。

20260612yu01 - 郵船ロジグローバルマネジメント/ドイツ企業と業務高度化でパートナーシップ契約

郵船ロジスティクスグローバルマネジメントとドイツのcargo.oneがパートナーシップ契約

cargo.oneは2017年にドイツで設立され、提供するデジタルプラットフォームを通じて、運賃の比較や見積もり、予約などの業務を一元管理し、効果的なデータ活用を推進することで、物流プロセス効率化や迅速な意思決定を後押しする。

郵船ロジスティクスは、cargo.oneが提供するAIを搭載したプラットフォームをグローバルで導入することで、グループ内の100を超える航空貨物輸送拠点の連携を強化し、調達、見積もり、予約、販売、拠点間取引などのさまざまな業務での最適化を図る。

サプライチェーンがより複雑化する中、より最適な価格設定やデータに基づいた意思決定、迅速な見積もりの提供を実現し、グローバルで一貫した航空貨物輸送サービスの提供を目指す。

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