<中日春季キャンプ>(右から)大塚コーチ、井上監督が見つめる中、ブルペンで投げ込むドラ2・吉田(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(45)が、自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。沖縄・北谷の中日キャンプのブルペンで見た新戦力左腕の印象を明かした。

 ドラフト2位の吉田聖弥投手(22=西濃運輸)のブルペン投球を視察。五十嵐氏は「フォームとボール見ると完成度が高い」と絶賛した。

 今後のテーマは「実戦でどれくらい変化球が使えるか」だが、ブルペンで見ている感じではそれほど修正するところはないと解説した。

 「本人の中では変化球の細かい調整が必要だと思うんですけど、完成度が高かった」

 タイプ的には「全身を使ってリリースポイントが前なので、ちょっと言い過ぎかもしれないけど阪神の岩崎(優)くらい。前が強かった」と高く評価した。

 小笠原慎之介の米移籍で左の先発枠が1つ空いたが、五十嵐氏は「まだ分からない。金丸選手もいるし」と、ドラフト1位の金丸夢斗投手(22=関西大)との争いを予測した。

続きを表示

Share.