集団暴走で使われていたバイク(熊本県警提供)集団暴走で使われていたバイク(熊本県警提供) 熊本県警熊本東署などは16日、県内や住所不定の14~19歳の少年8人を道交法違反(共同危険行為等の禁止)容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、容疑者のうち2人は、集団暴走を計画し、特徴を隠すためにアルミホイルを貼り付けて改造したバイクで6人に集団暴走させた疑い。6人は昨年10月22日未明、熊本市中央区保田窪2の国道57号(通称・東バイパス)交差点に赤信号で進入し、連なって周回するなどして一般車両の通行を妨害した疑い。熊本県警察本部熊本県警察本部 捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。事前にSNSで暴走行為をすると告知していたという。

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