【写真を見る】熊本地震で被災地に派遣された青森県職員が現地で感じた課題などを宮下宗一郎 知事に報告「心の傷の負い方は住民によってそれぞれ」 報告受けた知事は職員に感謝と労いの言葉

青森県から熊本県嘉島町に派遣された11人の職員は、宮下知事に活動を報告しました。

最大震度7を観測した7月の熊本地震は、災害関連死の疑いを含めて38人が亡くなり、熊本県内で確認された建物被害は約7万棟にのぼっています。

派遣された職員は8月9日〜9月12日にかけて約1週間交代で住宅の被害の程度を認定する調査にあたり、15日は被災地で感じた課題や得られた知見を報告しました。

青森県 税務課 粒來優友 主事
「心の傷の負い方は住民によってそれぞれでしたので、住民ごとにどのように寄り添っていくのかが非常に難しく感じました」

報告を受けた宮下知事は、職員に「県庁全体にとって大きな経験になった」と述べ、感謝と労いの言葉をかけました。

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青森テレビ

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