2026年9月2日 18:57

岡山県の市長会が地域の課題解消に向けて、制度の見直しやまちづくりへの支援など、伊原木隆太知事に要望しました。
市長会長を務める浅口市の栗山康彦市長などが、伊原木知事に提言書を手渡しました。市長会は、先月(8月)の会合をもとに、県への要望を30項目に取りまとめました。
この内、各自治体で不足する建設関連の技術職員について、県が一括採用し市町村に派遣する制度づくりを求めています。また、地方の人口が減り、利用者が少なくなる中でも駅窓口のサービスを保つ様、JR西日本への働きかけも要望しました。
県は提言に対し、今年度内に文書で回答するとしています。
最終更新日:2026年9月2日 18:58
