去年12月に活動をスタートさせたアイドルグループAKB48・21期研究生。

そのメンバーのひとりが秋田出身の渡邉葵心さんです。

先月、故郷・秋田で初めて行ったライブ。

その舞台裏を取材しました。

先月23日、潟上市の道の駅「てんのう」天王グリーンランドです。

この日のステージに立つのは、AKB48・21期研究生の5人。

埼玉県出身、田中沙友利さん。

愛知県出身、牧戸愛茉さん。

北海道出身、髙橋舞桜さん。

兵庫県出身、森川優さん。

そして、中でも特別な思いを抱いていたのが、秋田県出身の渡邉葵心さんです。

渡邉葵心さん
「秋田でパフォーマンスするのが一つの目標だったので、すごく緊張してしまって、みなさんに笑顔を与えられるように、私も可愛く、笑顔で頑張りたい気持ちでいっぱいです」

オーディションを勝ち抜き、去年12月、21期研究生として活動をスタートさせた5人。

それから約8か月。

ともにレッスンに励み、支え合いながら、絆を深めてきました。

森川優さん
「葵心ちゃんは、21期研究生のお母さんって言われているくらいしっかり者で、同期をまとめてくれて、しっかり者なんですけど、お茶目なところもあって、褒めたらすごく素直に喜んでくれて、そんなところが可愛くて、つい褒めたくなっちゃいます」

この日のステージは、お笑いタレントのキンタロー。さんなども出演するエンタメフェス。

会場には多くの人が集まりました。


「AKB48という大きなグループの中で、秋田県出身の子が出てきてくれたのがうれしい。地元に帰ってライブをしてくれる、21期生5人揃ってライブをしてくれることが、とても楽しみです」
「みんながのびのびと、地元でパフォーマンスしてくれたらいいなと思います。ちなみに私は鳥取からです」

「お集りの皆さん、こんにちは。AKB48、21期研究生です」
「秋田県出身の葵心ちゃん!地元・秋田での初のLIVEどうですか?」

渡邉葵心さん
「秋田最高です!!」
「すごく馴染みのある天王グリーンランドで、パフォーマンスができることが夢みたいで、とってもうれしいです」

披露されたのは、全8曲。観客から大きな声援を受け、5人は笑顔でステージを駆け抜けました。


「地元で、パフォーマンスをすることが嬉しかったと思うので、生で観られてうれしかった」
「秋田から、有名なAKB48に入って、頑張っているので、これから期待したいです」
「頑張って踊ったり、歌ったりしてて、可愛いらしくて、応援したいなと思いました」

渡邉葵心さん
「緊張もあって、所々悔しいと思うこともあるんですけど、秋田の方々は温かいなって感じて、パフォーマンスを楽しむことが出来ました」「めちゃくちゃ緊張して、頭の中真っ白で、キンタローさん出て来てから、楽しんでパフォーマンスをすることが出来ました」

アイドルとして初めて立った、ふるさと秋田でのステージ。

たくさんの声援を背に、葵心さんは、また次のステージへ向かいます。

※9月1日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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