
ロープ救助技術の国内最高峰の大会『GRIMP JAPAN』において、高知のレスキュー隊「ACTIVE KOCHI」が準優勝という素晴らしい成果を収められ、昨日4月24日(金)桑名市長への報告に同席致しました。
海外チームを含む24チームが出場し、極めて過酷な13の救助想定に対して、技術・判断力・チームワークを競う大会です。その中での準優勝は、高知消防の現場力の高さを示す誇るべき結果です。
現場で求められるのは「速さ」だけでなく「安全性」と「判断力」。そして何より、日々の訓練と改善の積み重ねであり、隊員の皆様の言葉にもあった通り、この経験を共有し、住民サービスに還元していく姿勢に、強い責任感と覚悟を感じました。
災害対応力の強化は、まさに市民の命と暮らしを守る基盤です。こうした現場の努力と成果を、行政としてもしっかり支え、政策として後押ししていくことが重要であると改めて感じました。
次は世界大会での優勝へ。
高知から世界へ、本当に頼もしい存在です。
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