2026年7月6日 10:10

大阪・関西万博で来場客を出迎えたミャクミャク像が6日から大阪・ミナミの道頓堀商店街で展示されています。
6日午前10時、道頓堀商店街では大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長らが出席して除幕式が行われました。
今回道頓堀にお目見えしたのは、万博会場の東ゲート側で来場客を迎えた ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」です。
2025年に開催された大阪・関西万博のレガシー(遺産)を引き継ごうと、2体あるミャクミャク像が先月から大阪府内を巡回しています。
道頓堀商店街での展示期間は8月末までの予定だということです。
万博会場で西ゲート側に設置されていたもう1体のミャクミャクモニュメント、両手を大きく広げた「ワクワク」像は、現在泉南市の「泉南ロングパーク」に8月末までの予定でされています。
大阪府と大阪市は、万博をきっかけに高まった大阪への関心を、閉幕後も地域のにぎわいにつなげたいとして、今後もミャクミャクモニュメントを活用した魅力発信を進める方針です。
最終更新日:2026年7月6日 11:38
