全国瞬時警報システム「Jアラート」による緊急地震速報への対応訓練が6月16日、全国一斉に行われ、県庁でも訓練が行われました。

このあと緊急地震速報の音声が流れます。

ご注意ください。

(訓練)
「緊急地震速報、大地震です」

「Jアラート」は、防災行政無線を自動起動させ、緊急地震速報などの情報を、瞬時に住民らに伝えるシステムです。

16日は、全国一斉にJアラートを通じた緊急地震速報に対応する訓練が行われ、県庁でも、職員らが机の下に潜り込むなどして安全確保の手順を確認していました。

(県 危機管理政策課・田上陽基 主任主事)
「緊急地震速報が発表されてから地震が来るまでは、数秒から数十秒しかないと言われております」
「(緊急地震速報が発表されたら)頭を低くして隠れていただくとともに、家具の固定や日頃の備えも心がけていただければと思います」

訓練はこのほか、114の県の施設で行われましたが、このうち阿南光高校では、放送室以外の校内スピーカーから緊急地震速報が正常に流れないトラブルがあり、現在、学校が原因を調べているということです。

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