吉野川高校の生徒が、学校の農場で栽培・収穫した農産物を販売する「販売実習」が6月16日、吉野川市で行われました。
(高校生)
「いらっしゃいませ」
(客)
「どれも新鮮、安い、重い」
これは吉野川高校が日頃の活動を知ってもらうとともに、鴨島駅周辺の活性化につなげようと行っている取り組みで、学校の農場で栽培・収穫した農産物や加工品などを販売しています。
16日は、農業科学科・生物活用科の生徒20人が、花の苗や果物、焼き菓子などの販売を行いました。
販売が始まると同時に次々と買い物客が訪れ、生徒たちは訪れた人に「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」と元気に声をかけたり、おすすめの商品を紹介して笑顔で接客を行っていました。
(高校生は)
「自分たちが育てた花を買ってくれて、ワクワクうれしかったです」
