2026年の夏の愛知大会がどんどん近づいてきています。
春に県大会を逃した愛知啓成。比嘉玲投手は本来なら春に華々しく登場するはずが、チームが県大会を逃したこともあり、なかなか表舞台に出てこないまま最後の夏を迎えることになりました。
140km/hを超える球を投げていて、何人かのスカウトが視察に来ている逸材として期待されながら昨年の秋は調子を崩してベンチにすら入れず。最後の夏でブレイクを狙う比嘉投手に話を伺いました。

愛知啓成 比嘉玲 投手(3年)
〇目指すはまっすぐで押せるピッチャー
目指すピッチャー像は「まっすぐで押せるピッチャー」。あこがれの存在は山下舜平大投手だ。「ストレートを見ていて気持ちがいいので好きです。自分もきれいなまっすぐが特徴で武器だと思うので、そこを伸ばしていきたい」と力を込める。
ピッチャーを始めたのは中学の尾張ボーイズから。最初はコントロールが良くなかったが少しずつまとまってくるうちにピッチャー専任になっていった。「ピッチャーはずっとやりたかったです。やっぱり野球といえばピッチャーというのが自分の中でありましたから」。

〇足が速くなりたくて野球を始めた
小学1年のころから幼馴染に誘われて水泳を始める。そして小学4年の時に今度も幼馴染(水泳を始めるきっかけの幼馴染とは別)の山田君(現・愛工大名電 山田晄聖選手)、に誘われて少年野球を始めた。
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