国際大会で初めてペアを組んだドイツのマッケンジー/ライザッハがジュニア男子ダブルスでキャリア最大のタイトルを獲得 [フレンチ・オープン/テニス]
シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、第8シードのジェイミー・マッケンジー/ビンセント ヤコブ・ライザッハ(ともにドイツ)がマティス・ドメンク/ダニエル・ジェイド(ともにフランス)を6-1 6-4で退け栄冠に輝いた。
【表彰写真】フレンチ・オープンのジュニア男子シングルスで優勝を飾ったルイス グト・ミゲルと準優勝のマイケル・アントニウス
相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したマッケンジー/ライザッハは第2セット5-1から5-4に追い上げられる過程で5つのチャンピオンシップポイントを凌がれたが、最後のサービスゲーム0-15から最後の4ポイントを連取して1時間1分で試合を締めくくった。
18歳のマッケンジーと17歳のライザッハは今回初めて国際大会でペアを組んだが、それぞれキャリア最大のタイトルを獲得した。
シングルスでは第3シードで臨んだマッケンジーが全豪ジニアに続いて8強入りしたが、ジュニアグランドスラム初参戦だったライザッハは初戦敗退に終わっていた。
テニスマガジン編集部
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