6月13日に龍谷大学深草キャンパスで事前ワークショップを開催

京丹波町では、大学生が地域の現場で調査・対話・企画立案を行う実践型地域研究プログラム「京丹波デザインキャンプ」を実施します。
本事業には、京都府立大学、龍谷大学政策学部、龍谷大学心理学部の学生約30名が参加予定であり、観光、関係人口、農業をテーマに地域課題の調査や企画提案に取り組みます。
近年、人口減少や少子高齢化が進む中、地域と継続的に関わる「関係人口」の重要性が全国的に注目されています。京丹波町では、これまでファンクラブ「CLUB京丹波」の運営や各大学との連携事業を通じて、多様な人々と地域との関係づくりを進めてきました。
本事業では、学生を単なるフィールドワークとして受け入れるのではなく、地域とともに課題解決を考えるパートナーとして位置付け、大学生ならではの柔軟な発想や専門的な視点を活かしながら、地域課題の解決や新たな価値創出につながる提案を目指します。
また、提案を受けて終わるのではなく、実証実験や事業化、さらには事業の継続発展のための資金調達も視野に入れながら、地域での実装につなげていくことを目指しています。

 

京丹波デザインキャンプについて

京丹波デザインキャンプは、大学生が地域に滞在しながら調査・ヒアリング・企画立案を行う実践型プログラムです。
学生は地域住民や事業者、行政職員との対話を通じて地域課題を深く理解し、それぞれの専門分野や視点を活かした提案づくりに挑戦します。
令和8年度は以下の3つのテーマを中心に取り組みます。
・観光
・関係人口
・農業・地域産業
参加学生は、京都府立大学が観光や少子高齢化、龍谷大学政策学部が観光・地場産業・まちづくり、龍谷大学心理学部が関係人口の関わり方や継続的な関係づくりなど、それぞれの専門性や関心分野を活かしながら研究活動を進めます。

 

 

事前ワークショップについて

 

本事業のキックオフとして、参加学生を対象とした事前ワークショップを開催します。
【日時】
令和8年6月13日(土) 11時00分~15時00分
【会場】
龍谷大学 深草キャンパス22号館107教室
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

 

【参加大学】
・京都府立大学
・龍谷大学政策学部
・龍谷大学心理学部

 

【内容】
・京丹波町の概要説明
・地域課題の共有
・関係人口施策の紹介
・グループワーク
・研究テーマの検討

 

当日は、地域課題・社会的関心・関係人口ニーズを掛け合わせながら地域の可能性を考えるワークショップを実施します。また、京丹波町が大学生に期待する役割や、地域外の人材だからこそできる地域との関わり方についても意見交換を行い、8月に実施するデザインキャンプ本番に向けた準備を進めます。
 

 

今後のスケジュール

 

令和8年6月13日(土)
京丹波デザインキャンプ2026「事前ワークショップ」

 

令和8年8月25日(火)~27日(木)
京丹波デザインキャンプ2026「現地フィールドワーク」
 

 

取材対応について

 

京丹波デザインキャンプのキックオフとして開催する「事前ワークショップ」について、報道機関の皆さまの取材を受け付けます。

 

【主な取材ポイント】
・大学生約30名による地域課題解決に向けたワークショップ
・京都府立大学、龍谷大学政策学部、龍谷大学心理学部による合同プログラム
・観光、関係人口、農業をテーマとしたグループワーク
・大学生と自治体が協働して地域課題の解決を考える様子
・8月に実施する京丹波デザインキャンプ本番に向けた検討の様子

 

【取材申込】
取材を希望される場合は、準備の都合上、事前に下記の「本件に関するお問い合わせ先」までご連絡ください。

 

本件に関するお問い合わせ先: 京丹波町役場 企画経営戦略室 一瀬
〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1  

電話 0771-82-3809  ファックス 0771-82-2700
開庁時間:8:30から17:15 (土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

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