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2026年6月3日 20:06

去年の県内出生数5125人 10年ぶりに増加 合計特殊出生率もわずかに上昇

去年、県内で生まれた子どもの数は5125人で、過去最少だったおととしをわずかに上回り、10年ぶりに増加しました。

厚生労働省がきょう発表した人口動態統計によりますと、去年、県内で生まれた子どもの数は5125人でした。

過去最少だったおととしから47人増え、10年ぶりに増加したものの過去2番目に少ない数です。

また、女性1人が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、富山県は1.31で、統計開始以来、最低だったおととしから0.02ポイント上昇しました。

出生数が増加したことについて、県は「中長期的にみれば、減少傾向にあることは変わっておらず、引き続き少子化対策に取り組みたい」としています。

最終更新日:2026年6月3日 20:06

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