小学生を対象にした秋田海上保安部の特別授業が秋田市で行われました。
児童たちは海の環境を守ることの大切さや遊泳中の事故に遭わないための注意点を学びました。
特別授業には秋田市の土崎小学校の5年生、34人が参加しました。
児童たちは秋田海上保安部の巡視船に乗り、普段の業務内容について説明を受けながら、船内を見学したり、舵の操作を体験したりしました。
その後、海水の汚れ具合を調べる水質検査などを体験し、人の行動が海に与える影響について理解を深めた児童たち。
遊泳中の事故に遭わないための注意点も学びました。
児童
「きょう勉強して飲み物を少しこぼすだけでもこんなに海水が汚れると分かったのでポイ捨ては特にしないように気をつけます」
児童
「118番に電話して助けてもらいたいです。もし携帯がその時なかったら叫んだりしていろんな人に助けを求めていきたいです」
本格的な海水浴シーズンを前に秋田海上保安部は海の環境を守ることの大切や事故防止を呼びかけていくことにしています。
※6月2日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
