いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。
本日、秋田県・秋田市よりスタジアム整備に向けた基本方針案が発表されました。

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ブラウブリッツ秋田 代表取締役社長 岩瀬 浩介 コメント

本日、秋田県、秋田市、そしてブラウブリッツ秋田の三者によるスタジアム整備に関する基本方針案が発表されました。

沼谷純秋田市長におかれましては、就任直後に自らJリーグへ足を運んでくださり、秋田市としての考え方と、当初お示しいただいた2031年8月供用開始を遅らせないというお気持ちをお伝えいただきました。以降も、市民の皆様に対して丁寧なプロセスで一つひとつの課題に向き合っていただいておりますことに、心より敬意を表し、感謝申し上げます。

また、鈴木健太秋田県知事には、「クラブが持つ地域的価値」、「アウェイツーリズムの実績」、「県内8拠点でのスポーツ事業(バレーボール・ビーチバレーボール・運動神経向上スクール・スキー・剣道)の展開」、「少子化における子どもたちへのスポーツ機会の提供」を県民の皆様や県内外の企業の皆様へ力強く発信いただきました。深く感謝申し上げます。

加えて、秋田県内の経済4団体(秋田商工会議所、秋田県商工会連合会、秋田県中小企業団体中央会、秋田経済同友会)にご賛同いただき、「みんなでつくる!秋田のスタジアムプロジェクト」をスタートすることができました。現在も県内各地域の商工団体の皆様への協力依頼など多大なるご尽力をいただいております秋田商工会議所をはじめ、関係各位の皆様にも厚く御礼申し上げます。

これまで開催されたJ2・J3百年構想リーグホームゲーム9試合では、会場に設置した募金箱がお札でいっぱいになるほど、多くの皆様からご協力をいただきました。本件に対する期待、そして秋田の未来を想う皆様の熱量を強く感じております。

現在、募金箱は県内で280カ所に設置いただいており、2023年にいち早くスタートいただいたブラウブリッツ秋田後援会の「吉田みくじ」や、スタジアム応援商品などの寄付を合わせ、総額12,728,304円の温かいご支援をいただきました。また、県内外130社の企業の皆様からも支援の意向をいただいております。改めまして、心より感謝申し上げます。

クラブといたしましては、今回示されたスタジアム整備に関する基本方針案を軸に、2031年8月の供用開始を目指し、秋田県、秋田市、そして県民・市民の皆様とともに歩みを進めてまいります。

今後の基本計画策定に向けては、クラブとしてこれまでも訴えてきた「サッカーだけではないスタジアム」の実現を目指してまいります。様々なスポーツやイベント利用はもちろん、雪国秋田ならではのスタンド内コンコースの利活用による健康発信拠点となるスタジアム整備を目指してまいります。

今回示された整備費上限を踏まえつつ、潟上市内に秋田県サッカー協会と連携し整備した練習場及びクラブハウスの実績や、民間ならではの柔軟な発想・ノウハウを取り入れ、運営時の収益性を確保できる具体的な整備・運営手法をご提案、維持管理にも貢献できるよう努めてまいります。

『365日誰もが主役になれる「みんなのスタジアム」』の実現に向け、秋田県・秋田市をはじめ、ブラウブリッツ秋田に関わるすべての皆様、そしてスポーツの持つ力を信じるすべての皆様とともに、一歩一歩着実に歩んでまいります。
引き続き、ご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

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