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2026年5月19日 19:05

 くんちの賑いを「たぬき絵」で表現 堤 けんじさんデザインの手ぬぐいを長崎市に贈呈《長崎》

秋の大祭 長崎くんちの小屋入りまで2週間を切りました。

今年の演し物の「たぬき絵」がデザインされた手ぬぐいが完成し、長崎市長にお披露目されました。

異国情緒が漂う元船町の唐船祭に…。

「川船」を豪快に引き回す油屋町も。

描かれているのは、今年の6つの踊町の演し物を披露する表情豊かなタヌキです。

たぬき絵作家で知られる堤 けんじさんがデザインしたもので、鈴木長崎市長に贈呈しました。

(堤 けんじ さん)
「長崎といえばくんち。小屋入りがきてまちなかをシャギリが通っていくと長崎のまちが生き返るような感じ。そういう思いで描いている」

手ぬぐいは、小屋入りに合わせ6月1日から石丸文行堂の各店舗で販売されます。

最終更新日:2026年5月19日 19:05

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