2026年5月6日 19:00

大型連休に合わせ、秋田に移住する人を増やそうと鈴木知事がJR秋田駅で県の新たなキャンペーンをPRしました。
Uターンラッシュなどで6日も混雑したJR秋田駅。
秋田を訪れた人に向け鈴木知事がPRしたのが「秋田移住ブーストキャンペーン」です。
4月1日から2年以内に県内へ移住した人を対象に最大で110万円分のデジタル商品券が支給されます。
去年、県外に転出する人が転入する人を上回る社会減はおよそ3400人。鈴木知事は2028年には1990人まで減らすことを目標に掲げています。
鈴木知事「頑張るしかないと思っています。 ちょっとクマが心配です。クマの被害が昨年のようになってしまうと子育て世代をターゲットに絞った移住というのもなかなか難しくなってしまうと危惧。それをなんとか抑えて、かつこういうキャンペーンの中で若い世代や子育て世帯のみなさんが帰ってこれるように なんとか目標達成できるように 頑張りたいと思います。」
目標の達成に向け、県は今後、首都圏でも大規模なPRイベントを開く予定です。
最終更新日:2026年5月6日 19:00
