2026年5月5日 21:00

7日から、チャンピオンシップに臨む「長崎ヴェルカ」。
選手たちが意気込みを語りました。
りそなグループB1長崎ヴェルカの選手らが5日、報道陣の取材に応じ、7日から始まるチャンピオンシップに向けて、意気込みを語りました。

B1リーグ戦、3シーズン目を戦い抜いた長崎ヴェルカ。
西地区で初優勝を果たし、東西両地区を合わせた全26チームの中でも、トップの勝率を記録しました。
(松本 健児リオン選手)
「全体1位で本当にいいかたちでシーズンを過ごせた。ヴェルカができて 5年でチャンピオンシップで、チームとしては初だが、優勝するつもりなので僕らは優勝したいと思う」
7日からヴェルカが挑むのは、リーグの上位8チームがトーナメント形式で日本一を争う、チャンピオンシップ。
ハピネスアリーナで開催される準々決勝でヴェルカが当たるのは、過去にリーグで唯一連覇を果たした「アルバルク東京」です。
これまでの3シーズンの対戦成績は、6戦全敗となっています。

それでもアルバルクのレギュラーとして頂点を経験したことがある馬場 雄大選手。
古巣との対戦に燃えています。
(馬場 雄大選手)
「負けたくないということだけ。自分の成長だったり、プレーや人間としての成長を見せるチャンスだと思うので、勝つ。負けたくない」

(モーディ・マオールHC)
「素晴らしいチームと戦えるのが楽しみ。
自分たちのベストなバージョンを持ってくるのが大切。それを持ってこれれば、問題ない」

アルバルクとのチャンピオンシップ「準々決勝」は、7日(木)と8日(金)の午後7時5分から行われます。
2試合で決着がつかなければ、10日(日)にGAME3が開催されます。
最終更新日:2026年5月5日 21:01