2026年5月5日 20:17

山形県酒田市の日和山公園では「子どもまつり」が開かれました。消防の放水体験やニジマスのつかみ取りなどが行われ大勢の家族連れでにぎわいました。
「酒田市子どもまつり」は毎年、こどもの日に合わせて行われていて、今年で72回目です。会場の消防コーナーでは子ども用の耐火服とヘルメットを被り消火ホースを使った本物そっくりの放水体験が行われました。
参加した子ども「楽しかった」「(Qホースはどんな感じだった?)手がちぎれそうになって重かった」
また、ニジマスが放された特設プールでは手づかみでの魚取り大会が開かれ子どもたちがびしょ濡れになりながら勢いよく泳ぎ回るニジマスを追いかけました。
参加した子ども「シュッてやったら2匹取れた」父親「パパの教え守った?」娘「うん。パパのおかげだよ取れたの」「(Qどうやって捕まえた?)角で魚が来るのを待ち伏せして来た瞬間にバッと取った」「(Q何匹取れましたか)2匹です」
このほか、エンジンで動くミニ消防車の乗車コーナーには順番を待つ長い列が出来ていました。会場には、酒田警察署のパトカー展示や陸上自衛隊の車両などが展示され、子どもたちは普段触れることのできない車の運転席に座って写真撮影するなどして楽しみました。さらに「ニュースポーツ」と呼ばれる「モルック」や「ボッチャ」などの体験も行われ、子どもたちの歓声が響いていました。
最終更新日:2026年5月5日 20:17