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本日(5/3)、 B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26 GAME2 GLION ARENA KOBEで神戸ストークスと対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26 GAME3

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得点
9pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
8pts #2パトリック・アウダ
8pts #14兒玉貴通
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「まずは準決勝進出を果たした神戸に心からの敬意を表したい。前日の勝利で得た自信を胸に臨んだが、神戸の高い遂行力とタレント陣の前に、自分たちのバスケットで競り合うことができなかった。敗戦に言い訳はない。シーズンを振り返れば、チームの特徴を最大限に活かし、一貫性を持って戦い抜けた一年だったと感じている。どんなに環境が変化し、厳しい状況に追い込まれても、我々は『自分たちらしさ』を失わずに戦い抜いた。日々弛まぬ努力を続け、逞しく成長を遂げてくれた選手たちを心から誇りに思う。共に戦ったすべての人に感謝したい」
#7 飴谷 由毅
「相手のインテンシティの高さに対し、自分たちも強度を上げなければならなかったが、対応しきれなかった。リバウンドを支配され、攻撃回数が減るなど、やりたいことができない展開が続き、神戸との遂行力の差に集中の糸が切れてしまった部分があった。相手のメンタルや強度は、私たちがステップアップするために見習わなければならないと痛感している。目標に対し、遂行しきれない難しさに直面したシーズンだったが、だからこそ成長できた点もある。この3日間、現地や画面越しに届いた皆さんの声援は、確実にコートへ届いていた。鹿児島の力を感じながら戦えたことに、最大限の『ありがとう』を送りたい」
#9 藤本 巧太
「全員が全力を尽くしたが、勝利を手にすることはできなかった。序盤、神戸の王者の風格に対し、なってはならないと分かっていても、受け身になってしまった。それでも、応援してくださる方々がいる以上、どれだけ点差が開いても最後まで自分たちのバスケットを貫き通すことだけを意識していた。クラブの発展のため、文化や歴史を継承しながら行動で示す難しさを学び、私自身もキャプテンとして大きく成長させてもらったシーズンだった。リーダーとしてどこまで貢献できたかは分からないが、自分たちが成長遂げるために、これまで携わってくれた全ての人に感謝の気持ちを伝えたい」
#12 藤田 浩司
「神戸のセカンドチャンスを止められず、自分たち以上の速いペースで展開されてしまい、やるべき守備を遂行しきれなかった。全員で止めるという強い気持ちが不足し、勝利への執念でも神戸に上回られてしまった。2年連続でQUARTERFINALSの壁に阻まれた事実を受け止め、この壁を超えるためにもっと貪欲に、もっと気迫を前面に出して戦わなければならない。今日も黒く染まった客席の光景は、本当に力になった。だからこそ勝たなければいけなかった。もっとこのチームを応援してもらいたかった。長いシーズン、どんな時も共に歩んでくださった全ての皆さんに、心の底からの深い感謝を捧げたい」
