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2026年5月1日 20:12

大通公園で全道メーデー大会 賃金は「まだ物足りない」3000人が労働環境の改善など訴え 北海道

5月1日は「メーデー」です。

2026年は物価高に加え、中東情勢悪化などの影響で労働環境も厳しさを増しています。

札幌の大通公園で開催されたのは、連合北海道による労働者の祭典・全道メーデー大会です。

主催者の発表でおよそ3000人が参加し、賃金アップや労働環境の改善などを訴えました。

(運送業)「賃上げはされているんですけれども、実質賃金ってあるじゃないですか、その部分でみるとまだまだ物足りないと」

(教員)「人員不足もあるのか、1人1人の負担は少し大きいのかなとは思うので、もう少し人員の確保をしていただけるとより助かるなと思います」

人手不足解消策や賃上げが物価高騰などに追いついていないのが実情で、2026年は例年以上に労働環境の整備が求められるということです。

最終更新日:2026年5月1日 20:13

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