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政府は4月28日、高市早苗首相が5月1~5日にベトナムとオーストラリアを訪問すると発表した。ベトナムでは外交演説を行い、外交方針の柱に掲げる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を打ち出す。中東情勢も踏まえエネルギー供給など経済安全保障面の協力を訴える。海洋進出や経済的威圧を強める中国をにらみ、同志国と幅広い分野で連携強化を図る。

首相会談は2日に日越、4日に日豪

5月2日にベトナム最高指導者のトー・ラム共産党書記長(国家主席)、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや人工知能(AI)、半導体などの分野で協力を確認する。現地大学でFOIPの進化に向けた演説を実施する。

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筆者:永原慎吾、小沢慶太(産経新聞)

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