地域の特産品などを多く取り扱う道の駅では、多彩な食も人々に愛されている。佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)は会員にアンケートを実施し、県内11カ所の中でおすすめのスイーツやグルメについて尋ねた。佐賀の道の駅の一番人気は…。
圧倒的なボリュームが人気のソフトクリーム(450円)=唐津市の道の駅厳木・風のふるさと館
地域の特産品などを多く取り扱う道の駅では、多彩な食も人々に愛されている。佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)は会員にアンケートを実施し、県内11カ所の中でおすすめのスイーツやグルメについて尋ねた。佐賀の道の駅の一番人気は…。
「道の駅厳木・風のふるさと館」(唐津市)のソフトクリームが、最も多くの人に支持された。「大きい!安い!」(30代公務員女性・佐賀市)、「濃厚な味と高さが最高」(50代会社員女性・佐賀市)など、圧倒的なボリュームが理由に挙げられていた。「麺屋二〇三」のうどんを推す声も上がった。
他の道の駅でも定番のソフトクリームには、多くの票が集まった。「道の駅大和・そよかぜ館」(佐賀市)では、地元産の干し柿を使用した「干し柿ソフトクリーム」が人気。小城市の40代農業男性は、「濃厚なバニラアイスに刻んだ干し柿(ラム酒漬け)がマッチ!」とおすすめする。
「道の駅鹿島」(鹿島市)のみかんソフトクリームも「甘さとミカンの酸味がいい感じ」(60代看護師女性・武雄市)と好評。「道の駅山内・黒髪の里」(武雄市)の黒米ソフトクリームにも根強いファンがいる。
「道の駅吉野ヶ里・さざんか千坊館」(吉野ヶ里町)では、季節のフルーツを使ったパフェやタルトをフルーツ専門店「果実工房新SUN」で味わえる。昨年開業した「道の駅かみみね」(上峰町)では、エビフライが人気の「EBI研究所」などテナントの多彩さが評価されている。
アンケートは17~20日、ウェブサイトのフォームで実施し、県内外の135人が回答した。(小島発樹)
「こちら さがS編集局(こちさが)」とは?
![]()
佐賀新聞と読者が無料通信アプリ「LINE(ライン)」でつながり、書き込みがあった身近な疑問や困りごとを記者が取材する双方向型の報道スタイルです。
以下のボタンから「友だち追加」して情報提供のメッセージやアンケート(随時実施)へのご協力をお願いします。
![]()
