2026年1月20日 20:33

高市首相は19日、23日召集の通常国会の冒頭で衆議院を解散すると表明しました。
山梨県内の有権者は首相の言葉を、どう受け止めたのでしょうか。
街の声を聞きました。


■20歳代会社員
「ガソリン(減税)など、いろいろ取り組んできたイメージがあるので、(解散の)タイミングに違和感はない。高市首相も自分が総理でいいのかを問いたいと言っていたので、その真意は分かる」
■50代 農業
「(解散のタイミングは)ちょっと早い…いろいろ経済対策はやっているので、ある程度結果が出たところで、内容を含めて問う方がいいし、(現状だと)判断にしにくい」
■40代 主婦
「短期間で立候補者の考え方をもとに、(投票先は)決めにくい」

■30代 パン屋勤務
「高市首相になってから、日本は活気づいているなと肌で感じているし、日本をより良くしたいという勢いを感じているので、頑張って欲しい」
■70代 無職
「大学入試…ちょうど今私立大学のが真っ盛り。時期が悪い」
■40代 インストラクター
「(食料品の消費税ゼロは)子どもが大人になった時に、そこにしわ寄せが来ないか心配」

一方、予算編成などで影響を受ける立場の長崎知事は、このタイミングの解散について…
長崎知事
「解散そのものは、総理の専権事項で何ら申し上げることは控えたい。選挙が終わった後は、速やかに予算に関する議論を関連法案も含めて、進めていただきたい」
また、特定候補の選挙応援については、「公務を優先する」と述べるに留まりました。

最終更新日:2026年1月20日 20:33
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