四条の喧騒から少し外れた、落ち着いた餃子専門店

どうも、餃子と烏龍茶を愛する“のんある男子”です。
四条駅から歩いて8分ほど。高辻通り沿いにふわっと提灯の灯りが見えると『ぎょうざ処 高辻 亮昌 本店』に到着。外観は中華でも町中華でもなく、どちらかといえば“和食屋”の雰囲気。木の温もりがある店内はカウンターとテーブルがあり、女性ひとりでも入りやすい落ち着いた空間でした。

この日は、人気のぎょうざ定食A(1150円)を注文。餃子2人前にご飯、味噌汁、漬物が付くシンプルな構成ですが、京都らしさがしっかり詰まっています。

出汁と味噌が香る、和風餃子の新体験注文から10分弱で提供された餃子は、きつね色のやさしい焼き目。注文から10分弱で提供された餃子は、きつね色のやさしい焼き目。

注文から10分弱で提供された餃子は、きつね色のやさしい焼き目。まずは何もつけずに一口。九条ねぎとキャベツをたっぷり使った餡は、鰹ベースの和だしに味噌をほんのり利かせたまろやかな仕上がりで、にんにく感控えめ。野菜主体なのに物足りなさがなく、優しい旨みがすっと広がっていきます。

皮は薄めながらぷにっと柔らかく、野菜のザクザク感と相まって軽やか。皮は薄めながらぷにっと柔らかく、野菜のザクザク感と相まって軽やか。

皮は薄めながらぷにっと柔らかく、野菜のザクザク感と相まって軽やか。何個でも食べられそうな“惣菜感覚の餃子”という印象で、油ギッシュさとは無縁。

卓上には千鳥酢を使った酢醤油、自家製ラー油、黒煎り七味が並び、味変するのも楽しいです。卓上には千鳥酢を使った酢醤油、自家製ラー油、黒煎り七味が並び、味変するのも楽しいです。

卓上には千鳥酢を使った酢醤油、自家製ラー油、黒煎り七味が並び、味変するのも楽しいです。

定食として優秀。味噌汁・ご飯・漬物まできちんとおいしい

定食の良さは、脇役がしっかりしていること。味噌汁は出汁が香り、ご飯はふっくら、漬物も抜かりなし。
餃子12個は軽々と食べ切れる量で、気づけば5分で完食。和風餃子ってこういう形もあるんだなぁと新鮮でした。

毎日でも食べられる、京風のやさしい餃子毎日でも食べられる、京風のやさしい餃子毎日でも食べられる、京風のやさしい餃子

『ぎょうざ処 高辻 亮昌 本店』は、にんにくに頼らず、出汁と味噌で食べさせる“和の餃子”が魅力の一軒。
あっさりしていながら物足りなさはなく、気づけばスッと胃に収まるやさしい味わいでした。観光ついでにも普段使いにもおすすめの京都らしい餃子です。

【店名】

ぎょうざ処 高辻 亮昌 本店

【場所】

京都府京都市下京区堀之内町263 1F

市営四条地下鉄6番出口 徒歩8分

【営業時間】
月・火・水・木・金

11:30 – 14:00

17:00 – 22:00

土・日・祝日

11:30 – 22:00

【定休日】

無休

【ひと言】

ここの餃子は、パクパク食べられちゃいます。

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