All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した自治体に関するアンケートの調査結果から、老後に住みたい「宮城県の自治体」ランキングを発表! 2位「気仙沼市」を抑えた1位は?
老後に住みたい「宮城県の自治体」ランキング
年齢を重ねるほど、暮らしやすさや安心感、自然環境など、住む場所に求める条件は少しずつ変わっていきます。豊かな生活基盤や温かな地域性、医療や交通の利便性など、老後の暮らしを支える要素がそろった自治体はどこなのか。多くの人が「ここで過ごしたい」と思う魅力的な街が、いま注目を集めています。
All About ニュース編集部では、2025年11月20〜25日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、自治体に関するアンケートを実施しました。
その中から、老後に住みたい「宮城県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2025年11月20〜25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:気仙沼市/15票
宮城県の北東端に位置する気仙沼市は、三陸海岸のリアス式海岸に面した港町です。カツオやフカヒレなどの水産資源が豊富で、活気のある漁港と美味しい海の幸が魅力です。震災からの復興も進み、美しい自然と海の恵みを享受できる環境が整っています。ゆったりとした時間の流れの中で、海とともに生きる暮らしに憧れる人が多いのかもしれません。
回答者からは「移住相談窓口やお試し移住プログラムなどがあり、住みやすそうです」(50代女性/広島県)、「海鮮好きだから」(20代女性/静岡県)、「3.11の後、行きましたが本当にゆっくりとした時間が流れてて人が暖かい」(30代女性/埼玉県)といった声が集まりました。
1位:仙台市/173票
宮城県の県庁所在地である仙台市は、「杜の都」として知られる東北地方最大の都市です。新幹線や高速道路などの交通インフラが整い、商業施設や医療機関、大学などが集中しており、非常に高い利便性を誇ります。都市機能と豊かな自然が調和しており、住みやすさが全国的にも評価されています。老後の生活において、安心できる医療体制や買い物環境を重視する層からの支持を集めたと考えられます。
回答者からは「以前旅行で訪れて、街が綺麗で、交通など暮らしも便利そうだったため」(30代女性/北海道)、「美味しいものがたくさんあるから」(20代女性/神奈川県)、「便利・安心・自然のバランスが全国レベルで高い」(50代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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