徳島県阿南市の加茂町から阿瀬比町にかけての遍路道で、8日清掃活動が行われた。
これは、古道を歩く人が快適に歩けるようにと遍路道の保全活動に取り組む「加茂谷へんろ道の会」が、毎年、歩く人が増える春と秋に行っています。
この日は、会のメンバーや阿南市の職員など14人が四国霊場21番札所・太龍寺から阿瀬比町までおよそ5キロの「いわや道」を清掃しました。
参加者は落ち葉や枯れ木をかき集めたり、道に倒れている大きな木をのこぎりで切って、道の脇へ移動させたり手際よく作業を進めていました。
(加茂谷へんろ道の会 横井 知昭 会長)
「イベント等の時にはぜひ参加してください古道の楽しさを味わっていただきたいと思います」
参加者は、自然と歴史が調和する遍路道で気持ちの良い汗を流していました。
