
ウクライナのゼレンスキー大統領(写真)は、和平交渉に応じる用意はあるものの、領土を譲るために自国軍が戦場から退くことはないと述べた。10日の提供写真(2025年 ロイター/Ukrainian Presidential Press Service)
[キーウ 28日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は、和平交渉に応じる用意はあるものの、領土を譲るために自国軍が戦場から退くことはないと述べた。
28日に公表された記者団へのコメントで、ロシアやその緊密な同盟国であるベラルーシを除けばどこでも協議には喜んで応じるとした。
「われわれが外交に臨むのは現在の立ち位置からだけであることは明白だ」と語った。
また、一段と厳しい対ロシア制裁を可決するよう米議会に求めたほか、ウクライナはあと2─3年は欧州の同盟国からの安定した資金を必要としていると述べた。
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