6期生メンバーがセンターを務めるのは、シングルの表題曲でははじめてで、秋田県出身のメンバーが乃木坂46の表題曲のセンターを務めるのは2015年の12枚目シングㇽ「太陽ノック」の生駒里奈さん以来10年ぶりとなります。

発表は20日放送のレギュラー番組「乃木坂工事中」の中で行われました。

矢田さんはオフィシャルブログの中で「自分の名前が呼ばれたとき、一瞬だけ世界の時間が止まっちゃったみたいになって。本当に何が起きたか分からなかったんです。」「けれど、いざその場所に立つと、その意味を理解せざるを得なくて 前に誰もいないことへの不安と恐怖を、感じてしまいました」などとセンター抜てきの瞬間の気持ちを記しています。

一方で、現在の気持ちとして『先輩たちが紡いできた「乃木坂46」という最高のグループの歴史を、私たちがまたこのシングルを通して紡いでいかなきゃいけない』「40枚目シングル、絶対いいものにします。」などと綴っています。

シングルのタイトルになっている「ビリヤニ」は、グループのプロデューサー秋元康さんが、自身の担当するラジオ番組の中で9月に試食し、感銘を受けた最近ブームのインド料理で、秋元さんがどのような詞を紡いだか、公開が待たれます。

矢田さんと瀬戸口さんがWセンターをつとめる乃木坂46 40枚目のシングル「ビリヤニ」は11月26日発売です。

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