公開日時 2026年05月03日 05:00更新日時 2026年05月03日 15:25
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さわやかな淡紅色のエンゼルストランペット=4月26日、沖縄市内の庭園
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琉球新報朝刊
【沖縄】キダチチョウセンアサガオの和名を持つエンゼルストランペットが見頃を迎えている。花は先端が5弁に反り返る。白、淡紅、オレンジなどの花色があり、ラッパ状の大ぶりの花が下向くに咲く。
沖縄市のパークアベニューでは白色の花と陽光に映える、真っ赤なグラジオラスとのコラボが印象的。
原産は熱帯中南米。近年、開花期間が長いエンゼルストランペットは庭園木としても散見される。200輪以上をつける木もあり壮観だ。
夜間に芳香は放つが毒性があるので要注意。花言葉に「愛きょう」「変装」がある。
清潔感漂う白色のエンゼルストランペット=4月26日、沖縄市のパークアベニュー
陽光に映えるグラジオラス=4月26日、沖縄市のパークアベニュー
(岸本健通信員)
