2025年10月17日 13:00

今年40周年を迎える青森県の津軽金山焼が初めて秋田で販売されます。

津軽金山焼は青森県五所川原市金山にある大溜池の底に堆積していた質のよい粘土と、風雪に耐えてきた大量のアカマツを燃料に焼き上げます。
古墳時代から平安時代にかけて日本で生産されていたとされる須恵器の影響を受けていて、1,350度の高温でじっくりと焼き上げて固める「焼き締め」の手法で、深みのある独特の風合いをそなえた焼き物です。

1985年に窯を立ち上げてから今年で40年。
津軽金山焼展が秋田で開かれるのは今回が初めてです。

17日から23日までの1週間、秋田市のイオンモール秋田での開催です。
会場ではカップや皿、小鉢、人気の置物など様々な種類の焼き物が販売されるということです。

最終更新日:2025年10月17日 13:00
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