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2025年9月28日 9:56

【速報】大阪・関西万博の総来場者数が累計2500万人突破!27日(土)一般来場者は21.3万人

 万博協会が28日に発表した、9月27日(土)の大阪・関西万博の一般来場者数は速報値で約21万3000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約23万5000人で、総来場者数の累計が2500万人を超えました。

 閉幕まで3週間を切る中、“駆け込み”の来場者が急増し、一般来場者数が20万人を超えるのは16日連続、関係者を含めると18日連続となりました。4月の開幕からの一般来場者の累計は速報値ベースで約2200万人、関係者を含めた総来場者数の累計は約2506万人です。

■“未使用”チケットの交換初日 1日数百枚に長蛇の列 午前9時に打ち切り

 入場に必要なチケットの「予約枠」がほぼ埋まり、予約サイトへのアクセスが集中して予約が取りづらくなっている状況が続いています。このため、日時指定を済ませていない入場チケットを持っていても入場できない、いわゆる“死に券”が問題となっていますが、万博協会は未使用のチケットの返金には応じられないとしています。

 こうした問題を受け、万博協会は、公式サイトでのチケットの販売を9月30日(火)、当日券の販売も9月26日(金)で終了する一方、9月27日(土)からは未使用のチケットと交換して、当日の正午以降に入場できる引換券との交換する対応が始まりました。

 朝から当日券を求める人が長蛇の列をつくりましたが、万博協会によりますと、当日用に用意した引き換え券のうち「正午以降に入場」できる券が午前6時ごろ、「午後4時以降に入場できる券」が午前9時前には上限に達したため、列に並ぶことを打ち切ったということです。

 未使用チケットの交換対応は閉幕前日の10月12日(日)までですが、交換できるのは1日あたり数百枚程度で、なくなり次第、終了となります。

最終更新日:2025年9月28日 10:47

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